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71.スーパーマンの国のアメリカ人がターミネ−ターに託す夢?03/10/10

 アメリカ、カリフォーニア州の州知事に、映画ターミネ−ターのスターが選ばれた。
 テレビニュースで見ていて、その選挙運動の様子は、政治家の選挙運動というより、映画スターのファンの集まりいう感じがした。当たり前か?そうなんだから。
有名人だと、政治的政策があるとか、能力があるとかじゃあなくっても、当選できる!

アメリカ人は、スーパーマンやターミネイターが好きなのかも?兎に角、強い!普通の人が出来ない事が出来る人でもロボットでも。スーパーが。
いや、いや、現実と夢想の世界の区別つかない人も、意外にいたりするかも?子供の夢見るス−パ−マンを、大人も夢見ているのかも?
いや、いや、皆、誰を選んでも大した違いはないって思ってる?
そんなら、好みのハンサムな人がいいって?
政治をするのは政策とか人徳とか、能力とか関係ない? 実際、他の政治している人で、そうとは言えない人がいっぱいいるしねえ。むしろ、なかなか、素晴らしいといえる政治家は少ないのが現実のようだ。

この今、現在、50年前、100年前、500年前、1000年前と変わらず、世界中の貧しさに苦しむ人々、差別に苦しむ人々、戦争に苦しむ人々がいっぱいいる。 その人々を、そして、今は、さらに、侵され、破壊され、ボロボロにされている地球を救ってくれるようなスーパーマン政治家は、なかなか、現実には現れないのが現実のようだ。

皆、夢見てる?スーパーマンが現れるのを?いや、ターミネイターが、現れる? あー、でも、何て言ったって、政治家のターミネイターはブッシュだ!

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72. メキシコも、やっと、文化国になれるか?03/10/11
  −−ーアルコリメトロの効用、いかに?−−−

メキシコでは、ポリスが賄賂を取るのは常識で、防犯カメラならぬ、賄賂やる、もらう違犯防止カメラが、メキシコ市の 一部の場所に取り付けられた話は、前に書いた。
 実際のところ、街のほんの一部だけしか、取り付けられていないカメラで(街のポリスがいるところ全部ってのは、不可能な話) ポリスもその場所を避ければいいのであって、ポリスの賄賂撲滅には、現実は程遠い。メキシコ市の努力は認めてあげたいが、現実は厳しい!難しい!

 ところで、メキシコ市、最近、又、新しい努力をしています。
それは、アルコリメトロなるもの。
 メキシコでは、今まで、飲酒運転は、やっぱり、メキシコの常識で、誰でも、平気で普通にやっていた。
もちろん、運転法規では、違犯ですが、誰も気にせず、平気でベロンベロンに酔っ払った人でも平気で車を運転していました。 車を運転して来ていても、本人も、飲ませる方も、誰も気にせず、飲酒運転する事が分かっていても、皆、誰もが平気。飲酒運転は常識でした。
なんせ、ポリスに捕まっても、賄賂で、「では、さようなら」で、済んでしまうのですから。
事故を起こす可能性は高いのだが、車を運転する人、車を持っている人は、車に乗る便利性を、何より優先するのだ。

そして、週末などに事故が多発するのです。特に、クリスマスの夜から朝、年末年始の夜から朝は、ひどい。交通事故だらけ。実に見事!
私は、仕事がら、この日に早朝など、出かけることが多く、街に出ると、交通量はほとんどないのだが、道路にひっくり反っている車を何台も見かける。 走ってくる車も、明らかに飲酒運転とおぼしきに出遭う。

飲酒運転で事故を起こして、あの世に行こうというのは、本人の勝手なのだが、交通事故は、他人様を巻き添えにする事が、人迷惑なので、やっぱり取り締まってほしいものである。

メキシコ市も、やっと、野蛮市から、文化市になれるか?
メキシコ市の新しい努力、アルコリメトロ。週末、木金土の3日、街の道で、運転者のアルコリメトロの抜きうち検査を実行するようになった。
アルコリメトロとは、いわゆる、アルコール度検査。日本では、当り前だが、メキシコでは、はじめての試み。文化市になれるかどうかの、瀬戸際作戦だ!

アルコール度、何度以上は、もちろん、捕まり、警察送りで、罰金も取られ、免停にもなるらしい。アルコール度、何度以上というところがメキシコらしいが。(少しだったら、許してもらえる?)

ところが、これで、レストラン、バー、ディスコなど、お酒で儲けていた商売が、「売上がガタ落ち、お客さんが減ってしまって、どうしてくれるんだー」と。 メキシコ市は、「お客さんにタクシー代、払ってやったらいいよ」だの、商売人は「タクシー代払っていたら、商売にならない」だのと、文句ガタガタ。

でも、本当にこれで、交通事故は、すごーく減ったそうで。めでたしめでたし。これで、やっと文化市になれるか?

追記
公共バス、マイクロバスのペセロの運転手の取締も始めたそうで、これは、平日もやって取り締まるそうで、よかったねえ。だって、たまにホントにいるんだよねえ、これって完全に酔っ払いでしょう?って運ちゃん。 公共のバスやペセロの運ちゃんは、許容0だそうで、つまり、少しでもアルコール反応でたら、ダメってことだそうで。当たり前だよねえ。

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73.「うちの親は、古いのよねえ」03/10/17

 友人がいみじくも言いました。「娘に恋人がいても、いなくても、心配なのよねえ」
ほんとに、ほんとにと、私も思いました。
他のやっぱり年頃の娘さんをもつ友人は言いました。「私は娘が中学の頃コンドームの使い方教えたよ。」
私は、驚き、感心しました。
娘が言いました。「うちの親は、古いのよ。」

やっぱり、三人の娘さんを持つ友人が言いました。「うちの子達は、三人とも、相手がいるのだけれど、一人は結婚しないと言うし、もう一人は相手の親に問題があるから、やっぱり結婚しないって言うし、もう一人も、遠く外国だし、親の望むようには 誰もなってくれない。親は子供の幸せを願うだけしか、何もできない、仕方ないのかねえ。」
娘さん達は、皆、仕事を持ち、バリバリのキャリアウーマン。
「そうね、結婚だけが幸せになる方法じゃあないし、皆、立派にやってるのだから、喜んであげなくちゃいけないのよ。子供は、皆、いつかは、出ていくのよ。」と親に対してちょっぴり心に傷がある私は、慰め顔で言いました。
娘が言いました。「うちの親は、古いのよねえ。」

亡った友人の旦那さんが電話で言いました。「娘が恋人と暮らすって言うんだけど、やめるように話してくれないかなあ」
まだまだ、学生の娘さん。
私は聞きました。「お金は出さないって言ったんでしょうねえ?」「学費だけは出してあげるつもりだけど、生活費は、出さないって言った。今仕事探しているけど...」

あー親って、何なのでしょうねえ? ただ、心配してオロオロしているのです。
娘が言いました。「うちの親は、遅れてるのよ」

時代は変わった。どんどん変わっている。そうなんだ!分かってますか?「うちの親は、古い。」って言われてる年頃の子供を持つ親御さん!

結婚なんて型に捕われなくってもいいのです。好きだったら、もちろん、同棲していいのです。未婚の母も、もちろんいいのです。
そんな時代なのです!古い常識、古い道徳は通用しない時代なのです。そうは、言われても....
「私はもう、20才を過ぎたのです。干渉しないで!心配しないで!ほっといて!」って、そう言われても......
「それでもねえ.....」と、あとは全部言いたいことも言えなくって、ただただオロオロ心配しているのです親って。

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74.アメリカのデブ、メキシコのデブ03/11/03

  先日インターネットのニュースで見た。アメリカでは、乳幼児から、もう大人と同じ肥満が多いと。

 私も、実は 日本へ行った時、反省したのです。日本で友人と三人で写真を撮ったら、私が一人デブ。 (日本は、一般的に食生活が、よろしいのです。つまり、デブ製造の食生活ではないのです。素晴らしいです。)

うん、私は気がついていたのだ。前には普通に、はけたスカートがきつくって....って。
特に、お腹の皮下脂肪が... .って。
しばらく、腹筋運動なんてやったりしたんです私でも、でも、そのうち、メキシコ人のお腹周りの大きい人ばかりのなかにいると、日本で反省したことを ついつい忘れて、自分は痩せてるて錯覚してしまう。反省、反省!

 メキシコの人の体型は、おおまかに言って、小柄な人が多いが、特に、ある年齢を過ぎると、お腹がすごい事になってくる人が多い。
つまり、縦と横の長さの差があまりないという......

メキシコの人は甘辛両刀がほとんど。しかも、思いきり甘く、思いきり、からい。(酒と唐辛子で)
メキシコのケーキは特別製で砂糖50%くらい(?)(いくら、メキシコが砂糖生産国で、しかも、今 売れなくって、砂糖余りで、それで、国内消費に努力してる(?)からって.....)
メキシコのお菓子も砂糖の塊。
こんなのをメキシコの人は、大好きで、うまいうまいとパックパックとパクつくのです。
コカコーラなどの炭酸飲料水も大好きで、その消費量は、世界一だそうで、ご飯を食べながら、がぶがぶ。
「いやいや、大丈夫、私はダイエットコークを飲んでいます。コーヒーにはノンカロリーシュガーを入れます」なんって人が結構多いが、ケーキやお菓子の量を減らそうとは、夢、夢、思わないらしい。

そして、メキシコ人は糖尿の人が実に多い。

アメリカ人の肥満は、ホットドッグ、ハンバーグ、ポテトチップスの食いすぎ、炭酸飲料水の飲みすぎだそうだ。

 私は公共交通機関を利用して、メキシコシティーの街を移動する平民、庶民であるのだが、このペセロなどのバスの座席は普通の人が二人座る席であるのだが、 横幅の広い人が隣に座るとと、たまったものではない。
私が通路側になった場合は、私のお尻の半分は空気の上に座る形になるし、 私が窓側になった場合は、私はどんどん窓側の壁に押しつけられ、窒息寸前であるのだ。

 前に、テレビニュースで、カンクンのあるホテルは、このアメリカ人などのお太りになっていらっしゃるお客様専用に作られたそうで、椅子やベットなど、普通の倍とかの幅があるようになっているのだと。
このカンクンのホテル、太った人が太った人達ばかりの中にいたら、劣等感感じなくてすむ?
いやいや、「私は、ずいぶん痩せ過ぎだわー」なんって劣等感感じちゃったりして。
当然、従業員は太ったメキシコ人ばかり雇わないと。お客様からクレームがくるから。

そして、南国の楽園、カンクンのリゾートの美しい海岸で、幸せなバケーションを、大きな大きな体に小さな布切れつけて、どってりと海象、海豹、海驢、トドが何頭、甲羅干し。うーん、お見事!お見事!

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75.奥様は、爪のお手入れ03/11/30

 メキシコの上流階級の方は、身だしなみをとても気にします。
下層は、したくても、そんな余裕はありません。

 おばちゃんは、陶芸クラスに行きました。
ある日本人の奥様が、奇麗に長く整えた爪をした手で泥んこ遊びをしながら、おっしゃいました。
「メキシコ社会では、爪をのばして奇麗にマニュキアしてないと、『女中もいないの?』って言われるのよね。」と、おっしゃいました。
そうですね、メキシコの奥様は、何もする必要がなく、爪のお手入れをして、日を過ごすのでしょうね。
下層の労働者のおばちゃんは、ただ、「はあ、そうでしょうね。」と、ため息をつきました。

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76.本当の事を言うと、クビになる! 03/12/01

  ONUのメキシコ大使が、アメリカとメキシコの関係について、「メキシコはアメリカの裏庭だ」と、ついつい本当の事を、誰でもが知っている本当の事を、 (この表現は、すでに過去、1950年代アメリカの政治家が言った言葉であり、その後、常に、色んな人にマスコミに、アメリカとメキシコの関係を端的に表す言葉として使われてきた表現なのである。) あるメキシコの私立大学でコメントしたら、すぐ、アメリカのコイン パウエルが文句を言った。
それで、メキシコ大統領と外務大臣が、「親分さん、うちの者が、親分さんの気にさわる事言って、申し訳ありません。すぐ、指詰めさせて、クビにしますからお許しください。」
あー、何と、ナサケナイ!ナサケナイ!

アメリカのブッシュやパウエルは、ONUで公正な議長を勤めたメキシコ大使アドルフ アギラル シンセルに、ONUの安全保障理事会の非常任国をして、メキシコはアメリカに賛成しなかった事で、その大きな役割を担ったであろうONUのメキシコ大使 アドルフ アギラル シンセルに恨みを持っていたんでしょうからねえ。

あー、それにしても本当に、情けないねえ。メキシコの大統領や外務大臣。

それから、日本の総理や外務大臣も。
「テロには、屈しない!」って? 川口大臣様。それってブッシュ親分の口真似ですか?

アメリカ帝国に服従する事しか、能がない。アメリカの嘘の正義の片棒担いで、ナサケナイ!

9月11日テロは、アメリカ ホワイト ハウスの自作自演って噂が流れてるの知ってる?

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77.日本の自衛隊のイラク派遣03/12/06

  おばちゃんも一言
 これからの日本はどこへ行こうとしているのでしょうか?どんどん泥沼に入りこみ、抜け出せなくなる。
 テロが何故おこるのかは、考えてみれば、子供でもわかる事なのです。
 『テロには屈しない!』??
 どんなに多くの強い、新兵器を持って、アメリカ軍やイギリス軍や日本軍が「テロと戦うぞ!」「これは正義の戦いだ!」「テロには屈しないぞ!」 って、戦っても、テロだって決して屈しないでしょう。

 今、マレーシアの前首相が言ったという言葉を改めて考えてみるべきだ。
  『虐げられた者の怒りがある限り、いかなる軍事力を行使しても、テロはなくならないだろう。』

この真実の言葉を、日本の指導者は、理解できない。

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78.おばちゃんの反省03/12/07

  メキシコへ観光に来る人は、やはり、メキシコのリゾートの海をエンジョーイし、風光明媚を見て、楽しみ喜び、 古い遺跡に感動しに来るのでしょう。

 おばちゃんは、時々、ついつい、メキシコの現実の社会の厳しい事、メキシコの辛い歴史もしゃべってしまったりする事があって、 反省するのです。

 前にある年配の方に、「私は、そんな話は聞きたくないのです。」「あの高い建物はなんですか?」「あの花の名前は?」
そうか、世界の観光地でリゾートで、素敵な楽しいバケーションを過ごそうとしているのに、メキシコ社会の話なんって興味もなく煩わしいだけ、 ってのは当然です。
 「はい、済みません。あの高いビルディングは、○○ホテルです。」「あの花はブーゲンビリアと言います。色もいろいろありまして....。」
   メキシコの風景の目に入る物の説明だけで、充分だったのでしょうか。

もちろん、お客様によっては、おばちゃんのメキシコの話を、たいへん興味を持って聞いてくださる方もいらっしゃいます。そんな時、本当は無口で内気おばちゃん なのですが、ついつい、口から、泡をとばして、おしゃべりしていしまいますが。

他の人にも、言われたのです。「メキシコの良い事を話して、悪い事は、話さないように、お客様は、メキシコを楽しみに来ているんだから。」って。

 今の世界情勢でも、日本のたとえば、自衛隊派遣というそんな状況についても、そんな暗い話はしたくない、考えたくない。 楽しい事だけ、考えて、人生を楽しみたいって思う人がいても、もちろん当然だと思う。

 おばちゃんは、時々、反省するのです。そして、考えてしまうのです。どんな話をすべきかって。

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79.街の中で見かけた悲しみ03/12/11

 地下鉄の駅の構内の片隅で、高校生くらいの女の子が、学校のかばんを横に置き、顔を膝の上にうずくめ、床にべったり座っていた。
なんで、こんな所に、座ってるのだろう?寝てるの?って思った。

でも、よく見ると、その女の子の肩が、震えていた。
女の子は、顔を膝にうずくめて、泣いていたのだ。
地下鉄の構内の道行く人々の雑踏のなかで、ひっそり、泣いていたのだ。

どこかで、誰かが、ひっそり、泣いている。


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80.12月は、メキシコ民族大移動!03/12/11

  メキシコシティーの12月の街は、どこもかしこも、人、人、人。
それは、クリスマスの為の買物に出歩く人ももちろんですが、そればかりではないのです。
メキシコ民族大移動がやってくるのです。

12月12日は、メキシコ民族の大保護聖母、グアダルーペ、メキシコ民族の母なる聖母、グアダルーペの祭りの日です。 それで、12月になると、やってくるのですメキシコ民族の大移動の巡礼団が、ワンサ、ワンサと実に600万〜650万ものメキシコ民族大移動です。 大都市、メキシコシティーの人口2000万+650万です。

 いやいや、それだけではないのです。12月のメキシコシティー ベニット ファーレス国際空港の混雑ぶりは!
 メキシコの人々は、仕事を求め、アメリカに渡っていくのですが、アメリカのビザが取れている人達は、(ビザなしで密入国して行った人々は、そう簡単には帰れないのです。帰ってきてしまったら、またアメリカへ密入国するのが 命がけなんですから)メキシコの家族とクリスマスを過ごそうと里帰りするのです。

それで、家族親戚一同のお土産を、大きなかばんやダンボールに幾つも幾つも持って、大移動してくるのです。  そして、メキシコの家族親戚は、アメリカでドル稼ぎをして、送金してくれている親、兄弟を大歓迎で、 家族総出で、空港に迎えに来るのです。

 一人の家族を迎えるのに、家族、親戚、子供から、おばあちゃんまで、本当に家族親戚総出です。
国際線の出口は、それこそ大変なことになるのです。まったく、人、人、人。まったく身動きすらできない人です。
12月はメキシコ民族の大移動です。

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