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あなたの旅の参考に!その1
旅の思い出が、楽しかった!良かった!という旅をするための参考に!
先日、メキシコの日本領事館発行の最近2004年10月から2005年1月初めまでに、メキシコで日本の旅行者がであった事で、領事館に伝えられた事件を列挙した会報をみたので、 それを取り上げて見たいと思います。
あなたの旅の参考になればと、おばちゃんのコメントを書きます。
★サンアンヘル地区において買物中、鞄の中にいれていた財布を盗まれた(18時) おばちゃんのコメント⇒メキシコ市では、比較安全地区という所でも、スリは何処 にでもいるから、常にスリには、注意! ★夕食中に足元に置いていたデジタルカメラ等の入ったリュックをトイレへ行っている間に盗まれた。 (カンクン、セントロ、19時) ★メキシコ市空港内レストランにおいて、飲食中、足元に置いていた現金、デジタルカメラ等の入った 鞄を盗まれた。 おばちゃんのコメント⇒荷物はどんな時、どんな状況でも、常に、絶対に、体から 離さない、目から離さないが原則。 足元に置く荷物も危険。体に付けておくを信条にする事。 空港はスリの多い場所である。 ★ソカロを歩いていたところ財布、デジタルカメラ等の入った鞄を盗まれた。(22時) ★ソカロを歩いていたところ、メキシコ人男性一名が近づいて来て手に持っていたデジタルカメラを ひったくられた。(14時) ★大聖堂の写真を撮っていたところメキシコ人の男性に足元に置いていた鞄を取られそうになったので、 抵抗したところ犯人は逃走。 おばちゃんのコメント⇒ソカロ、セントロ地区は、スリ、強盗がけっこう多い。 (ポロスも多いが、あまり役に立っているふうでもない。) カメラなど、写真を撮る時だけ、出すようにして、ブラブラ手に持ったり、肩に かけて、目につくことはしない。 夜遅く、ソカロやセントロなど、あまり、歩かない方がいい。 荷物は、たとえ、数分でも、体からはなさない。 ★北部バスターミナルからイダルゴ駅へ向かう地下鉄内において、財布とデジタルカメラ等が入った リュックを盗まれた。(19時) ★イダルゴ駅から北部バスターミナルへ向かう地下鉄内において、財布等の入った鞄を盗まれた。(17時) ★イダルゴ駅から地下鉄に乗車したところ財布を盗まれた。(10時) ★地下鉄ラ・ラサ駅で乗り換える際に後部からメキシコ人男性に押さえられ、デジタルカメラ等の 入ったウエストポーチを盗まれた。(16時) ★イダルゴ駅から地下鉄に乗車したところ、突然、メキシコ人男性5人組みに囲まれ、ズボンの後ポケット にいれていた現金などの入った財布を盗まれた。(22時) ★セビージャ駅から北部バスターミナルまでの地下鉄内において、ズボンの後部ポケットに入れていた 財布を盗まれた。(19;30) ★イダルゴ駅からゲレロ駅の間において、メキシコ人10人位に囲まれて、旅券などの入ったウエスト ポーチを盗まれた。 ★イダルゴ駅から地下鉄に乗車しようとしたところ、突然、背後から、5人組の男に囲まれ、現金等の 入った財布を盗まれた。(20時) ★イダルゴ駅で地下鉄に乗ろうとする際メキシコ人男性3名が近づいてきて現金、デジタルカメラ等 の入ったリュックを盗まれた。(11時) おばちゃんのコメント⇒地下鉄など公共の交通機関にスリや強盗がいる事は、 頭に置いて、少なくともスリは防ぐ努力をする。 気を張っていると、スリには意外と会わない。 強盗にあったら、仕方ない、身より大事なものはないと覚悟する。抵抗し ないが原則。 現金など、腹巻の中、鞄の中など、分けて持って歩く。 大金の財布は、人前では出さないよう気をつける。小銭の財布も、持つようにする。 ズボンの後ポケットは盗まれやすい。 ウエストポーチが安心と思うべきではない。ウエストポーチに貴重品が入って いると思われるのは当然。 特にイダルゴ駅は、メキシコ人でも狙われているらしい。外国人は特に狙わ れる事は、 多いから気をつける事。 地下鉄内でも、変に体を押しつけてきたりぶつけて来たりする奴には、注意する事。 一人が話しかけるなどして、そっちに注意を向けさせ、もう一人がスルなどもある。 スリは複数の事も多い。 時間に関係なく、地下鉄にスリ、強盗はいるが、できたら、混む時間帯、あまり夜遅い 時間は避ける。 ★2等バスに乗車して移動中に仮眠していたところ足元に置いていたデジタルカメラ等の入ったリュックを盗まれた。(23時) おばちゃんのコメント⇒長距離バスに乗て、眠る時も貴重品は、体に付け、足元や棚など にも、置かない。 ★空港内国際線にある両替所において4000ドルを両替した。その後、同僚の車で走行していたところ、突然、白色の車 に進路をふさがれ、4人組の強盗団が降りて来て窓ごしに、拳銃を突きつけれれ脅かされ現金、旅券等を強取された。 おばちゃんのコメント⇒メキシコの空港の両替所で、両替をした後、車で付けられ、強盗に会った というケースは去年何件かあった。 空港の両替所では、両替しない事が懸命。見ていてつけられる。イミグレーションや通関の前の中の両替所で両替を しておくか、ホテルまで、来てから、する。 町の中、空港など、人に見られるところで、大金は、けっして出さない。 空港の両替所でのケースは、特に、日本人が狙われている。 ★空港内のエレベーター前において、背中に人糞をかけられた。 ★空港駐車場において、車に乗ろうとしたところ、人糞を背中にかけられ、更に、車を見たところ、タイヤがパンクしていた。 ★空港駐車場において、トランクに荷物を入れようとしたところ、メキシコ人男性1名が、「車に異常があるようだ」と声を かけてきてそのすきに現金3000ドル、旅券などの入った鞄を盗まれた。 おばちゃんのコメント⇒トマトケチャプかけ、クリームかけもよくあるが、人糞がけはひどいよ!! これも、皆、気をひいて、拭いてやるだのと言って近づいてきてスリを働くのがほとんど。 空港の駐車場で、車をパンクさせて、手伝ってやるなどと言って近づいてくるケースや、 タイヤに穴を空け、車を追跡して、途中でパンクに気がつき、車を止めると、強盗するというケースなどが ある。 ○○かけにあっても、焦らず、人を近づかせず、荷物から、手を離さず。気をつける。 空港に限らず、町の道でも、親切顔に、話しかけてきて、お金を取るケース。 また、自分がスリにあって、困っていて、などと言ってお金を貸してくれなど、騙されたというケースなどあり。 ★メキシコ人男性と映画を見た後、ワールドトレードセンター前からタクシー(リブレ=流し)乗車したところ、運転手及びメキシコ人 3名に誘拐されて、ナイフで脅かされ、カードの暗証番号を教えたところ現金1万ペソ、腕時計などを奪われた後、無事開放された。(21:30) おばちゃんのコメント⇒現在、流しのタクシーは大変海賊が多く、強盗される事も多いので、乗らない事。 時間に関係なく、昼間でもやられる事がある。 ホテルなどのシティオを使う、また、無線タクシーなどを電話で呼んでもらう。★日本大使館からの注意
下記は、日本大使館からの連絡をそのままコピーしました。
自分は大丈夫って思っていても、結構やられるかも?
肝に命じて、知らない人は信用しない事、特にお金を貸してくれなど、見知らない人に頼むという事が怪しい 変と思わなければならない。平成17年5月31日 在メキシコ在留邦人の皆様へ 在メキシコ日本国大使館 領 事 部 邦人の詐欺被害について 当大使館に邦人旅行者(女性)から、詐欺被害の申告がありました。本年2月にも よく似た手口で詐欺にあった邦人旅行者(女性)からの被害申告があり、犯人は同一 犯と思われ、今後も日本人をターゲットに犯行を繰り返すことが予想されますので、 以下にその犯行手口等を記しますので、十分ご注意下さい。 また、5月15日には、在留邦人がメキシコ市ホテル内で、アメリカ人(自称)男 性からお金を貸して欲しい旨声を掛けられる詐欺未遂被害の連絡も入っております。 なお、今回の被害者は、当大使館から発出しました本年2月の詐欺被害の注意喚起 文を読んでおりましたが、今回の被害にあっており、どんなにいい人に見えても、犯 人は人を信じさせることのプロであることを肝に銘じ、見知らぬ人を安易に信用しな いようにして下さい。痛い目にあいます。 事件概要 5月18日午後5時頃、メキシコ市レフォルマ通りを歩いていたところ、アメリカ 人(自称)男性から「ペンと地図を貸して欲しい」旨声をかけられ、ペンと地図を貸 したところ、「実はタクシー強盗に遭いお金を全部取られた。とても困っている。ど うしてもこれから(今日のうちに)ニューヨークに帰りたい。力を貸して欲しい」と 言われた。 「銀行からお金を引き出すのに貴女の名前、旅券番号等身分証明書がないとお金が 引き出せないので、銀行に一緒に来て欲しい」といわれ、ついていったところ、銀行 が閉まっていた。「お金が引き出せないので、今すぐ妻に電話してインターネットで 貴女の口座にお金を振り込むので、お金を貸して欲しい」と言い、目の前で公衆電話 で妻に電話した。妻と電話で、事情を説明し、「お金を振り込んで」「お金入った ?」というような会話をし(会話中、カードの度数が減らないのでおかしいと思い指 摘すると「この電話機がおかしいね」等と言いごまかした)、その後電話を切って、 「貴女の口座に妻が2500ドル振り込んだ。」と言われた。自宅住所、電話番号、 職場住所及びメールアドレスをメモ帳に記入してもらったので、信用して26000 ペソを貸した。 お金を相手に渡した後、すぐに相手はお礼を言って去っていた。 後で口座を確認したところ、お金は入っておらず、翌日昼過ぎまで待ってみたがや はりお金が入っていないので、だまされたと気づき、警察に行き被害申告した。 犯人の年齢、身体特徴等 身長180cmぐらい 年齢40歳ぐらい 体格がっちり グレーのポロシャツ、シルバーの時計 自称 ERIC WEINSTEIN 清潔感があり、やさしく、非常に人の良さそうな感じであったとのこと。俳優ブ ルース・ウィルス似 注意事項 見知らぬ人から声をかけられても、相手にしない。 相手を安易に信用しない。 お金を貸す前に、情報が正しいものか確認する(聞いた電話番号に電話する等)。 アメリカからはウエスタンユニオン等送金サービスがあり、送金、受け取りは送金 手続き後数10分で現金を受け取ることが出来、スーパー等でも土日夜間でも可能で あるので、それを利用するように言う。 メキシコでは詐欺は立証が難しく、お金も保障されないことがほとんどであるの で、十分用心する。 メキシコ市レフォルマ通りで、今後も詐欺の犯行が繰り返される可能性があります ので、特に注意して下さい。 被害者が犯人の写真を撮っていたところ、その写真を貼付しますので、ご参考にし て下さい。 以 上![]()
こう書くと、怖いとびくびくになって、メキシコは旅行できないなあ〜んて、思われてしまうか?と心配になるが、ちょっと緊張して、でも、 けっしてビクビクしなくって、注意するべきことは注意して、知っていて、防げる事は防いで、旅を楽しんで欲しいとおばちゃんは、願っています!
これは、領事館の会報の例をあげましたが、また、おばちゃんが気が付いた事を追加して行く予定です。
掲示板にも質問ありましたら、どうぞ!
旅の参考にその2(掲示板より抜粋)
旅の参考にその3(