4.メキシコはサボテンの国 その1
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メキシコのイメージって、サボテンとソンブレロ?大きなソンブレロかぶったメキシコ人が大きなサボテンの木の下で昼寝?
そうなんですよねえ。もちろんそれだけじゃないけど、でも、確かに、砂漠や、砂漠に近い乾燥地帯が広く広がっているメキシコ中央部から北部地方にかけて、
サボテン、多肉植物の宝庫なのでしょう。メキシコには3000種類以上のサボテン類があるそうです。
私は名前や種類についてまったくわからないのですが、いくつか写真で、見てください。もし、名前や種類わかる人がいたら、教えてください。
メキシコ市から、北へイダルゴ州へ走って行きました。こんな、2〜3mもの野生のサボテンが行けども行けどもありました。
そのサボテンの木の上に鳥の巣もありました。どこにあるかわかりますか?
タスコから、旧街道をアカプルコに向かう道の両側はずーとサボテンの山が続きます。そのサボテンも何十年もののような大木です。
ノパレス、団扇サボテンはメキシコの重要な食料、メキシコに人が住むようになった時から、食べられていた物、葉の刺をとり茹でたり
焼いたりして食べます。
栄養もあり、健康食です。葉のエキスを薬にします。糖尿病、コレステロールを下げるのに良いそうです。
ダイエットにもいいとか?根っこだかのお茶は、肥満薬とか?
実はフルーツ、トゥーナといいます。種がちょっと固くって気になるけど、美味しいです。赤い実と緑の実があります。
ノパレスはメキシコで沢山栽培されています。
メキシコの酒と言えば、テキーラ。そのテキーラの原料になるのが、アガベ。
そのアガベの種類も色々あるらしいのであるが。日本語で竜舌蘭と言う。
葉から甘いagua mielが取れる。これが酒の元。
葉の繊維は、昔の人々の衣類となった。
葉の中にいる虫はgusano de magey 美味しいそうです。
大きく何年もかかって成長すると、最後、真中から高く芯が伸び、そして一生に一度の花を咲かせ、種を残して枯れる。
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