| ホーム | 雑記 | 料理 | 動物達 | 私にも一言 | 写真 | メルマガ | スペイン語ニュース | リンク | メール | 更新お知らせメール |
材料 トルテージャのマサ(トルテージャ屋で使うトルテージャの元)
またはトウモロコシの粉(メキシコではミンサなどのメーカがある)
小麦粉少々(好みで量を加減)
作り方
マサ又はトウモロコシの粉に水を加えて良くこねます。
マサが手に付かず、滑らかになるまで。
この時小麦粉を加えても良い。小麦粉を加えるとやり易い、
マサの時は少なめ、
(マサの時は0.5キロのマサにたいしてカップ4分の1くらいまで、
トウモロコシ粉の時は半々位まで入れる人もいるが)
この時塩、ラード、ベイキングパウダーなどを入れる人もいる。
少しねかすと良い。
形作り トルティージャを作る圧延器で上下にビニールをひいて、
間にマサを置いて器で広げる。
手でやる時は 少し手をぬらして、両手でペタペタと
片方の手から他方の手に手渡しするような感じでやると、
だんだん広がっていきます
又、ビニールの間にはさんで、麺棒で広げても良いです。
やはりちょっと水をつけるとひっつかなくて、やり易いです。
これをコマルと言う鉄板、またはフライパンを熱くして、焼きます。
両面良く焼きます。
トルティージャがプーと膨れたしします。
プーと膨れると上手に出来たというとお嫁に行けるといいます。
材料 トルティージャ
中身 色々
△チーズ 中身⇒チーズ(溶けるチーズなど)
△かぼちゃの花 中身⇒かぼちゃの花を玉葱などといためたもの
△きのこ 中身⇒マシュル―ムを玉葱を少しいれていためたもの
△ひき肉 中身⇒ひき肉を玉葱少し、赤いトマトなどといためたもの
△チョリソ 中身⇒チョリソ(腸詰め)を炒めた物
△ジャガイモ 中身⇒ジャガイモを湯でて炒めた物
△チチャロン 中身⇒チチャロン(豚の皮を上げたもの)をサルサで煮たもの
△鶏肉 中身⇒鶏肉をトマトのサルサなどで煮たもの
△ウイツラコーチェ 中身⇒ウイツラコーチェ(トウモロコシのきのこ)を炒めたものなど。
又これらの中身は、一種類でもいいし、2種類一緒にいれてもいい。
作り方
※トルテージャを作って中身をはさんで、トルテージャの端を押さえて、
開かないようにして油で揚げる。
※又は、油で揚げない場合はトールティージャをコマルで焼いて作ってから中身を
入れてコマルの上で温める。
※又、手作りのトルティージャを使わず、既成のトルティージャを使っても良い。
※トウモロコシのトルティージャが好きでない人は小麦粉のトルティージャを使っても良い。
小麦粉のトルティージャではハムと溶けるチーズを入れたのが一般的。
名前はシンクロニサーダと言う。
出来たての温かいうちにサルサをつけて食べる事。
●ソペ●ゴルディータ材料 ソペ用に焼いたトルテージャ 豆のぺースト 白いチーズなど サルサ レタス クリーム 作り方 ソペ用トルテージャは普通のより少し厚めで小さめに作って コマルで焼く。 焼けたら、円周を指で押して、ふちを作る。 これを油にさっとと通すくらいに揚げる。 この上に、ペースト、細かくしたチーズ サルサ、 小さく切ったレタス、クリームなどを乗せ、温かいうちに食べる。
材料 トルティージャ用マサ
豆のペーストやそら豆のペースト
作り方
トルティージャの小さく丸めたマサを少し広げて、
中にペーストを入れて手で叩くようにして平べったくする。
これを油で揚げるかコマル(鉄板やフライパン)の上で焼く。
温かいうちに好みでそのまま食べても良いし、
サルサやクリーム、チーズなどのせて食べても良い。
材料 小麦粉 1Kg
植物性ラード 250g
(ラードはどうもと言う人はマーガリンを使ってもいいかも)
塩 大さじ 1杯
水 半リトル
作り方
@ 小麦粉に塩、ラードをよく合わせる
A 水を手をいれて熱いと思うくらいの温度にして、
小麦粉に始め半分いれ、こね、また残りをいれて
よくこねる。
B 1時間くらい寝かせる
C 1kの小麦粉で、約30個のトルティージャができる。
めん棒で一つ一つ広げる
D 鉄板か、フライパンで、焼く。 焦がさないように。
サルサ(salsa)
●サルサ メヒカーナ(salsa mexicana)
一番簡単だし、材料も日本で手に入るから。これ紹介。
材料 トマト、たまねぎ 唐辛子 レモン シラントロ 塩少々
作り方 トマト、たまねぎ、唐辛子 シラントロをみんな小さく刻む、特に唐辛子は,小さく
これに、レモンの汁をたっぷりかけて塩で、味付けして、よく混ぜて終わり。
唐辛子は,生のもの、好みで1本,2本
これをなぜメキシコソースというか。メキシコの旗の色なのだ。赤、白、緑。ね。
●赤い サルサ 2種(salsa roja)
@赤いトマトのサルサ
材料 赤いトマト 唐辛子 玉葱 シナントロ 塩少々
作り方
トマトと唐辛子はお湯でちょっと茹でる、茹ですぎない。
トマトや唐辛子の皮を剥く,これを、石臼(メキシコ原始時代から使っていたもの、
年配の人はサルサを作るのにこれで作る)で、材料を皆少しずつ入れてすりつぶす。
この方が美味しいらしいけれど、現代的にはミキサーでジャアーとやって、終わり。
塩加減を見る。辛いのがお好きな方は、唐辛子を多めに、シナントロは好みでいれて
もいいし、いれなくっても。
A乾燥唐辛子のサルサ
材料 チレ−グアヒージョ(guajillo)好みで赤いトマトやチレーアンチョなどを加えてもよい。
玉葱、ニンニク 油 それぞれ少々
作り方
1 乾燥唐辛子の使い方の基本として、乾燥唐辛子、今はチレーグアヒージョを使うが
乾燥唐辛子は鉄板やフライパンで空焼きする。この時焦がさない事、
焦がすとにがくなってしまう。何遍なく、反したりして焼く。
2 焼けた唐辛子の種と筋を取り除き、ぬる湯のなかに浸しておく。
3 これを、水ごとミキサーに、玉ねぎ、にんにく、少しと共にかける。
あまり辛いのが苦手の人はトマト、または好みでチレーアンチョ(これも乾燥唐辛子
であるから、 焼いて同じようにした物)を加えてもよい。
4 このミキサーでつぶした液を油少々引いた中にコシキで漉して入れ、塩で調味する.
ちょっと煮詰めるくらいに煮る。 味をみる。
料理メニューへ
<作り方はまったく、赤いトマトのサルサと同じ、赤いトマトが緑のトマトになるだけ。>
材料 緑のトマト5、6個 唐辛子2、3個(辛さの好みで)シナントロ数本 玉葱一切れ 塩少々
作り方 赤いトマトのサルサと同様に作る。
料理メニューへ<緑のソースにアボガードをつぶして入れるだけ> 材料 緑のソース アボガード1,2個 作り方 アボガードを切って、中身をつぶして、緑のソースに混ぜる。 種はソースの中に入れておく。アボガードは空気に触れると、色が変りやすい、 それを防ぐと言う。塩加減を見る。料理メニューへ
材料 生の唐辛子 野菜(人参、カリフラワー、ズキニーなど好みで適当)玉葱、
ニンニク, 油、酢、香辛料(月桂樹の葉、コミノ、オレガノ)胡椒など
作り方 @鍋にたっぷりの油を引いて、唐辛子(例えば200g位切らずにそのまま)、
ニンニク(1粒くらい)玉葱(2個くらいざく切で)を炒める
A人参やカリフラワーは硬いので適当に切って、別鍋で少し茹でる。ゆで過ぎない事。
ズキニーは柔らかいので、適当な大きさに切っておく。
B @が炒まったら、酢カップ1と水カップ1くらいを鍋に入れて煮る。
酢加減は適当に調整すること。好みで、塩を少しだけ、いれる。
C Bに、イエルバデ デ オロールの香辛料(月桂樹の葉、コミノ、オレガノ)
を適当な量いれる。好みで胡椒なども。
D Aの野菜も入れる。
E 冷めてから、きれいなビンに汁ごといれて保存する。
常温で保存してもいいが、冷蔵庫などで保存したら、長くもつ。
**野菜など多めにいれて、サラダのように食べてもよい。
基本のベースソース材料:緑のトマト10個位 唐辛子2〜3個(好みで)玉葱1切れ ニンニク1切れ 油少々 コンソメの元 (好みによってシラントロ少々) 作り方:赤も緑も作り方は同じ ただ、緑のは、濾さなくて良い。トマトの種がどうしても気になる人は 濾せばよいが。●赤トマトの唐辛子入りのベースソース
材料:赤いトマトのベースソース+唐辛子2〜3個 作り方:他のベースソースと同じスープ
材料
材料
△干しタラ
△トマト(結構たくさん、干しタラ一キロくらいだったら0.5〜0.8キロ)
△玉ねぎ(一〜二個)
△ニンニク(好みで、数粒)
△オリーブ油
△オリーブの実
△ジャガイモ数個
△アーモンド少々
△ぺリフィル(パセリ−。日本のパセリ−とちょっと違うけど)少々
作り方
1、干しタラは前の日から水に漬して塩抜きをする
2、干しタラを玉葱少々、ニンニク1カケラくらいいれて茹でる。ゆで過ぎない。
タラの身がバラバラにほぐれる位。
3.タラを手でほぐしておく。
4.鍋にたっぷりのオリーブ油を入れて、みじん切りにした玉葱とニンニクを入れ
狐色になる位炒める。
5.トマトはお湯で皮をむき、ミキサーですこしのニンニク玉葱、水でトマト汁にする。
ミキサーがない時は、さいの目に切ても良い。
6.トマトの汁を4の鍋にいれ、すこし煮詰める。
7.6の中に、2のほぐしたタラをいれる。
8.アーモンドは湯に入れて、皮を剥き、細かく微塵切りにして、入れる
9.ぺリフィルもきざんで、入れる。すこしたって入れる。
10.ジャガイモは丸ごと茹でておいて、皮を剥いて、ちょっと小さめに切って、
最後の方で入れる、早く入れると煮崩れしてしまう。
11.ほとんど魚が煮えたら、最後に、オリーブの実も入れる。
12.胡椒を好みで少しふり入れても良い。塩加減は、タラの塩味で充分だと思う。
味の好みで、唐辛子の酢付けも少し入れても良い。または、黄色い唐辛子の酢つけなど
付け合わせに置く。
料理メニュー
材料
テレラかボリージョのメキシコパン(日本では、フランスパンを切って使ったらよい)
お豆のペースト マヨネーズ、生クリーム、好みでカラシなどでも、
チーズ、唐辛子の酢漬け、 トマト、レタス、アボカード、
好みで中身は、何でもよいのだ、また、2種類以上を重ねていれてもいいし。
たとえば、ハム、卵、肉類、腸詰 などなど
作り方
@中身を用意する。肉や卵や腸詰など、焼いたりいためておく。
中身は、好みで工夫してください。要するに何でもいいのです。
Aパンは上下に二つに切って、中の柔らかいところは取ってしまう。
Bパンの上、下に、お豆のぺーストやマヨネーズまたはクリームなどをぬる。
Cその中に中身や野菜やチーズ、そして、唐辛子の酢漬けを切って挟む
Dプライパンかレンジでパンを暖めて、食べると一層美味しい。
ダイナミックなメキシコサンドイッチ、トルタ、両手でつかんで、食べてください。
それでも、ちょっとって方は、中身の肉など少し、切って入れたらいいかな?